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採用情報

採用教育活動 正社員登用前試験のご紹介!

皆さんこんにちは!採用担当の中村健一です。弊社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

さて前回、これまでの振り返りや同期の仕事ぶりを確認する機会として「新入社員フォロー研修」を実施しました。その新入社員ですが、いよいよ10月からは正式配属となり、各店舗でお客様応対を行います。そこで9月28日(木)に「正社員登用前試験」を行い、新入社員に必要な基礎知識についての習熟度を確認しました。

 

~出題テーマ~

①自動車・スズキの歴史 ②仕事の基本 ③接客応対の基本(1) ④接客応対の基本(2)

⑤自動車の基礎知識(1)⑥自動車の基礎知識(2) ⑦メンテナンスの基礎知識 ⑧車検の基礎知識

⑨顧客管理活動の基礎知識⑩販売業務の基礎知識<営業職> ⑩サービス技術の基礎知識<整備職>

 

これら10テーマを試験 →解答 →解説 →ロールプレイングと順に行いました。

それでは、問題のいくつかをご紹介いたします。皆さんも考えてみましょう! 

 

①自動車・スズキの歴史から、スズキの軽四輪車(発展期)に関する問題です。

1988年に発売した3代目のセルボ の特別仕様車「ごきげんパック」に世界初となる( )を装備しました。さて、( )には何が入るでしょうか?A、B、Cからお選びください。

 

A:ガラスルーフ B:UVカットガラス C:電動パワーステアリング

 

DSCF7298この問題は4月の配属前研修で説明したからみんな大丈夫だよね?

 

正解は...。

 

Cの電動パワーステアリングでした!

 

図1「ウェービールック」と名づけられた特徴的なルーフ形状で、ルーフ前半はスモークガラス製のグラスルーフとなっていました。ちなみに愛称は「横丁小町」。懐かしいと思われた方もいるかもしれませんね♪

 

スズキのスタッフとして、過去のスズキ車の知識を持っておくことも大切なことです。なぜなら、新入社員が接するお客様のほとんどは、年齢が上の方ばかりだからです。

 若い頃、初代アルトに乗っていたこともあるかもしれません。

友達と初代ワゴンRでドライブに行った思い出があるかもしれません。お客様との会話の中で、昔のクルマの話題はよく出るものです。お客様との会話の幅を広げられるよう、基礎知識としてしっかり身につけておくことが大切です。

 

それではここでロールプレイングです。お客様の思い出の軽四輪車について、どんなクルマだったか簡単に説明してみましょう!

DSCF7304「スズキ車を長年ご愛用いただき、ありがとうございます!」

 

では、次の問題です。

⑥自動車の基礎知識(2)より、エマージェンシーストップシグナルに関する説明です(ハスラーのカタログより)。

約55km/h以上で走行中に急ブレーキを検知すると、( )が自動で高速点滅。後続車に急ブレーキを知らせ、注意を促します。さて、( )には何が入るでしょうか?A、B、Cからお選びください。

 

A:ブレーキランプ B:ハザードランプ C:ハイマウントストップランプ 図3

 

正解は...。

 

Bのハザードランプでした!

 

このように、「正社員登用前試験」は新入社員に必要な基礎知識をパート毎に分けて実施いたしました。基礎知識として十分なレベルといえるもの、そうでないものなど、少なからず見えてきたのではないでしょうか。

 

スズキ自販北陸のスタッフにとって必要な基礎知識は多岐にわたります。

十分なレベルだったものは、自身の強みといえますから、自信を持ってさらに伸ばすように努めてください!

不足していたものは、そのままではいけません。これからも意識して習得してください。

多くのお客様に信頼され、誰からも認められるスタッフに成長されることを期待しています!